
色んなドメイン会社あるけど
このどっちかでいいよー
ここで悩んでもしょうがない
このどっちかでいいよー
ここで悩んでもしょうがない
1. ドメイン = ネット上の「住所」
- 「サーバーが建物なら、ドメインはその場所を示す住所です。一度決めると後から変更するのは、現実の引っ越しより面倒(SEO的にリセットされる)なので、慎重に選びたいところ。」
2. 定番の「住所登録所(レジストラ)」はこの2つ
- [お名前.com]:
- 特徴: 国内最大手。とにかく種類が豊富で、キャンペーンで1円〜など安く取得できることが多い。
- プロの本音: 「メール通知が多いけど、管理画面の機能は最強。ガッツリ運用したい人向け。」
- [ムームードメイン]:
- 特徴: 管理画面がシンプルで可愛い。初心者でも迷いにくい。
- プロの本音: 「ロリポップ!と同じ会社(GMOペパボ)なので、サーバーとの連携がめちゃくちゃ楽。手軽に始めたいならこっち。」
ドメイン選びはめっちゃ迷います。短いもの・よくあるものは基本的にすでに使われていてドメインを取得することが難しいです。なのでドメイン会社で悩んでいる場合ではありません。サクッと上記2社のどちらかにしちゃってください!
3. .com か .jp か、それとも?
- 住所の末尾(トップレベルドメイン)で悩むけど、個人なら
.comか.netで十分。『信頼性』を重視する法人や、日本向けのガチなサイトなら .jp がおすすめ。維持費は少し高いですが、検索結果で『日本専用』という安心感が出ますよ。 - 特に気にしないという人は末尾を変えるだけで選択肢が広がったり、安く取得できたり維持費も安く済みますね。
- .よく見る .co.jp なのですが、これだけは少し扱いが違います。日本の企業用ドメインとなりますので個人や個人事業主は取得できないので、興味があれば調べてみてね。※個人事業主でも屋号で登記していれば取れる場合もありますが、基本は『1組織1ドメイン』という厳しいルールがある、ちょっと特別な住所(ドメイン)なんです。
ドメイン名は、後から変えるとSEO(検索順位)がリセットされるので、一生モノのつもりで選びましょう。
コツは:
- 短くて覚えやすいもの(SNSでシェアしやすい)
- ハイフン(
-)は1つまで - サービス名を入れるなら、将来的に別のジャンルに広げても違和感がないもの。凝りすぎず、パッと見て何系のサイトか分かるのが一番です。
とはいえドメインは所詮ドメインでしかありません。いちいちドメイン見る人もいないのでこだわり過ぎる必要もないですよ。
4. システム屋のアドバイス:更新忘れは「住所不定」の恐怖
- 「ドメインで一番怖いのは『更新忘れ』です。住所が消えると、せっかく建てた家(サーバー)に誰も辿り着けなくなります。自動更新設定は絶対にしておきましょう!」
- 「Whois情報公開代行」の重要性(初心者が忘れるポイント)
「ドメインを取るときに絶対チェックしてほしいのが『Whois情報公開代行』。 これを忘れると、あなたの本名や住所がネット上の名簿に丸出しになります。お名前.comもムームードメインも、登録時に無料で代行設定できるので、必ず『代行する』にチェックを入れておきましょう!」 - 『おすすめはドメイン取得はムームードメイン、サーバーはロリポップ!』これが安心・安定・簡単でおまけに安く済みます。一番これを使ってます。
「さて、これで『建物(サーバー)』と『住所(ドメイン)』が揃いました。 でも、まだこの2つはバラバラの状態。 次回は、この住所と建物をガッチャンコさせる『ネームサーバー設定』という作業を、世界一簡単に解説しますね!」



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